1カ月の流れ(例)
就労選択支援のご利用は、原則1ヶ月となっております。その間、以下のようなスケジュールで皆さんのアセスメントを行います。
- 1週目事業所内アセスメント
利用契約/面談
軽作業やPC作業
- 2週目法人内アセスメント
模擬的作業体験実習
茨城福祉工場(A型)
あいふぁーむ茨城(B型)
- 3週目他機関アセスメント
他事業所見学
作業体験実習
- 4週目総合評価・ケース会議
アセスメント結果の提供
振り返り/契約終了
事業所内アセスメントの1日の流れ(例)
| 時間 | 内容 | |
|---|---|---|
| 9:30~9:50 | 20分 | 朝礼・体操 |
| 9:50~10:50 | 60分 | 作業A |
| 11:00~12:00 | 60分 | 作業B |
| 12:00~12:50 | 50分 | 昼食・昼休み |
| 12:50~13:50 | 60分 | 作業C |
| 14:00~15:30 | 90分 | 作業D |
| 15:30~16:00 | 30分 | 掃除・振り返り |
これは事業所内アセスメントにおける標準的な日程です。しかし、必ずしもすべての方に当てはまるわけではありません。
就労選択支援では、あなたの『今の状態』をアセスメントするため、体調や状況に合わせて、通所日・利用時間は調整いたします。
また、他機関での実習期間においてもこの限りではありません。
総合評価について
I-selectでは、就労準備性ピラミッドを基にした 5領域30項目の評価を行います。
就労準備性ピラミッドに基づいた評価は、あなたが仕事に就くために必要な準備度合いを5つの段階で評価する考え方です。
このピラミッドは、下に行くほど土台となる重要な要素を表し、上に行くほどより具体的な就労スキルを示しています。
この就労準備性ピラミッドを活用して、あなたの強みを発見し、次のステップに進むために必要な判断材料を一緒に探していきます。

