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理事長あいさつ

 自立奉仕会は、1977年に茨城県、日立製作所、自立奉仕会の3者覚書きにより社会福祉法人として設立され、翌年4月に「茨城身体障害者福祉工場」を開設し、以来一貫して障害者の働く場として「障害者の自立」を目指してまいりました。

 福祉工場も当初は「身体障害者」のみの施設でしたが、時代の要請に合わせ、知的、精神の障害者も受け入れ、1992年には名称を「茨城福祉工場」と改めるとともに、県から委託を受け「障害者ITサポートセンター」を開設するなど製造部門以外にも事業を拡充してまいりました。

 さらに、2009年にはより幅広く障害者を受け入れるため、「あいふぁーむ茨城」を開設し、シイタケ栽培を始めるなどより重い障害者にも就労の機会を提供できるよう努力してまいりました。

 令和に入り、2019年10月に、近年増加している発達障害その他精神障害者の事務・IT系への就労を支援するため「i forward もりや」を守谷駅前に開設するなど新たな事業にも取り組んでいます。

 また、創立40周年記念事業として、老朽化した障害者住宅・食堂棟・事務所などを立て替え、障害者の生活環境の改善を図っています。

 今後とも、設立の理念である「障害者の自立」を目指して障害者が安心して働けるよう支援していくことが当法人の使命だと考えておりますので、どうぞ引き続き自立奉仕会の事業に皆様方の温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

社会福祉法人自立奉仕会
理事長 大塚 誠